久留米地域支援センター

理事長挨拶

久留米地域視線センター理事長

一般社団法人くるめ地域支援センター
理事長 柴田 元

特定非営利法人くるめ地域支援センターが、久留米市より包括支援センター事業を受託して15年が経過しました。
その間、多くの問題を抱えながらも、市民の皆さんをはじめとして、参加法人および関連団体のご支援をいただき、わが国の中核都市としては他に例を見ない特定非営利活動法人としてこれまで活動を行ってきました。しかし、今後も急速に進む少子高齢化時代と、国が目指す地域医療構想・地域包括ケアの最終着地点である2025年度に備えていくためには、現在の組織体制では将来にわたる安定した事業運営が困難と判断して、2021年3月末をもって特定非営利活動法人を解散し、2021年4月より新たに一般社団法人として事業を展開していくことと致しました。大きな決断であり、関係部署には多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたが、今回の社団化については、理事総会で全員一致のご賛同をいただき感謝申し上げる次第です。また、新型コロナウイルス感染は、世界中にパンデミックを引き起こし、長引くパンデミックが、これからのわが国の経済と社会保障政策にどの程度影響を与えるかは、今の時点では予想できません。

当センターの運営は、久留米市からの委託事業であるため、久留米市の組織再編が起これば、当法人の運営方針にも少なからず影響が出てきます。しかし、当センターの事業が滞りますと久留米市民の生活に直接影響を及ぼすことになります。 今後とも安定した持続可能な組織づくりに努めてまいりたいと考えていますので、新体制におきましても、引き続き皆様方のご協力とご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

社 是

久留米市の要請により
久留米市における地域包括ケアシステムの構築における
中核機関として活動する。

理 念

久留米市民の安寧を目的に
持続可能な地域包括ケアシステムを構築し
地域社会に貢献する。